マサノリ ババ

監督・プロデューサー・共同脚本・共同編集

愛知県名古屋市出身。上智大学英文科卒業後の夏、渡米。カリフォルニア大学ロサンゼルス校のエクステンションプログラムで映画制作コースとプロデューシングコースを修了後、短編映画『千代のお迎え』(英語タイトル:CHIYO)を製作。資金集めから脚本、プロデュース、そして監督を担う。第79回アカデミー賞の短編ライブアクション部門にて最終10作品に選ばれる。 2004年から約6年間、南アフリカに本社をおく、ハリウッドの制作・配給会社でアシスタント・プロデューサーを勤める。南カリフォルニア大学(USC)と日本の企業とにおける産学共同パイロットTVプロジェクトのアソシエイト・プロデューサーなどのインディペンデントプロジェクトにも積極的に参加している。

2010年に独立し、映像工房を設立。スタジオ映画の脚本や映像関連の翻訳にも携わりながら、現在は、ノンフィクション小説の映画化、日本の製作会社とのコラボで長編映画の脚本を準備中。その他にも、複数の企画をあたためている。監督・プロデューサーとして、真心を込めた制作を常に心がけている。

「これからもお米一粒一粒に感謝を忘れず、国府田敬三郎さんと同様、お米の国で育った一世日本人であることに前よりは少しだけ矜持を持ってアメリカ社会で生きていけるような、そんな気がしています。」

好きなお米料理:味噌カツ丼。おはぎ。作り手の気持ちがこめられているものならなんでも。